さて、先日アイアンセットを購入した訳ですが、3/26のコースデビューに向けてまだまだ必要なものがたくさんあります。アイアンだけでラウンドする事は可能と言えば可能ですが、ただ一つ問題はあります。それは「グリーンではパター以外のクラブは使用禁止」ということです。ま、当然ですが。
そこで次に購入したのはパターです。
PING ANSER 4
実は最初にパターを買うと決めたときに、まずはこのモデルを探しました。世の中はオデッセイの2ボールなどのマレット型が人気ですが、やはりこれもデザイン優先で考えました。なにしろ旧モデルなので新品では手に入れる事は不可能。そうなると自然に中古ゴルフショップを廻るしかありません。5店舗くらい探してようやく見つけたのがPING ANSER 4(85068)です。写真が無かったので同じシリーズを掲載しました。
一番の特徴は現在「ピン型」と呼ばれるようになった原型の美しさとフェース面にトレードマークの人形を入れる遊び心でしょうか。
PING 純正PTパターグリップピストルタイプ
さて、お目当てのパターを見つけたまでは良かったのですが、なんだか変なグリップが付いています。メーカーもわからないような太いグリップです。しかもひび割れています。これはデザイン重視の自分にとってはいただけない状態です。やはりPINGのパターにはあのグリップしかないでしょう!という訳で買ったのがこれ。
シンプルなデザインの中に人形とPINGの文字。カッコ良すぎます。
これで最強のパターが完成だと思ったらまたしても問題が..
Lite グリップメイト オン・オフ
お店でグリップ交換してくれるだろうな〜と思っていたら、なんとそのようなサービスはしていないとのこと。やばい、どうしよう。せっかく最強のパターが完成目前なのに..
そんな途方に暮れていた自分に店員さんが教えてくれたのがこれ。
買え、と。
自分でやれ、と。
さぁ、どうしたものか。何せゴルフは初心者なのでゴルフに関するあらゆる事にビビっています。いきなりグリップ交換なんてできるのでしょうか?
でも待てよ?
グリップ交換はゴルフの腕には全然関係ないぞ、と思ったら俄然強気。自分でグリップ交換する事に決めましたよ。
さて、パター、グリップ、交換キットが揃った所でいざ作業開始です。
■古いグリップを剥がす
まずは現在パターに付いている古いグリップを専用のカッターを使って剥がします。このカッターはシャフトに傷をつけないように形状が工夫されており、それほど力を必要とせずに楽に作業ができます。もちろんカッターで切る訳ですから古いグリップはもう使えません。
■両面テープを剥がす
次にグリップを固定していた両面テープを剥がします。剥がした跡は汚くなっているので、これまた専用の剥離スプレーで汚れを綺麗に拭き取ります。けっこう気持ちよいくらいに剥がれていきます。
■新しい両面テープを貼る
さてここからは慎重に作業を進めて行きます。まずは新しい両面テープを螺旋状にシャフトに巻いて行きます。きちんと隙間無く巻く事ができたので、やはりゴルフの腕前とは別物と改めて実感。シャフトの端は水が入らないように両面テープでフタをします。
ここでまた先ほどの剥離スプレーの出番です。今度はグリップが両面テープにくっつかないように潤滑剤の働きをします。まさに一缶二役。グリップの中にもスプレーで潤滑剤を流し込みいよいよグリップ取り付けです。
■新しいグリップの取り付け
付属のアタッチメントでグリップがスムーズにシャフトに入っていきます。潤滑剤の働きでこの段階ではグリップとシャフトはくっつきません。グリップの向きなどを素早く調整してあとは潤滑剤が揮発して両面テープで固定されるのを待つだけ。
なんとグリップ交換できました。
約20分くらいの作業でした。見る限りではグリップの向きもきちんとあっており、初めての作業にしては上出来だと思います。
ここまで書いて気が付きましたが写真撮っておけば良かったですね。そんな余裕はありませんでしたが..
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