【Photo】デジタルからフィルムへ
手元に、
・FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS(BLACK & WHITE/135-24)
・FUJIFILM FUJICHROME Velvia 100 Professional(COLOR REVERSAL FILM/135-24)
がある。
どちらも「Rollei 35S」用にストックしてあるフィルム。
そして今、Rollei 35Sには、
・Kodak Ektar 100(COLOR NEGATIVE FILM/135-36)
が入っている。
それぞれ異なる3種のフィルムを使い切るのはいつになるのだろうか?
Rollei 35Sは一応、高級“コンパクト”カメラという肩書きを持っているので、常に持ち歩くのが理想なのだろうけど。あまり使い切ることを目的にフィルムを無駄にしたくはないので、そこはゆっくり進んでいくのが現在のフィルムカメラとのつきあい方としてはしっくりくるのではないだろうか。
被写体とじっくり向き合うこと。
目測で距離を測り、露出計を使って絞りとシャッタースピードを決める。
一連の手順をきちんと踏まないと綺麗に写ってくれないところも、手間がかかるとは言え未だマニュアル式のフィルムカメラを使うユーザにとっては「儀式」とまでは言わないが、写真を撮るという行為を楽しむためのひとつの要素になっているのでは?とも思う。
さて、長々と書きましたが、これは自分に「写真を撮れ!」と鼓舞するための文章だな〜と、書き終える頃にしみじみと感じる。さて、何を撮りに行こうかな。
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